台風はなぜか週末に来るような気がしませんか?これは実は本当のことで、統計をとってみると週末に来る台風が多いことに気が付きます。
1951年から2003年6月までの台風上陸のデータをみると、上陸した台風は総数で149個ありそのうち日曜日に来たものは最も多くて29個、次が金曜日の24個、次が土曜日の22個です。
ちなみに月曜は16個、火曜は21個、水曜は14個、木曜は17個です。気のせいだけではなく、週末に来る台風が多いことは間違いがありません。
時間についてみると、夜の6時から9時に来るものが最も多く、上陸数149個のうち30個がこれにあてはまります。逆に最も少ないのは明け方3時から6時までの間となっています。
